【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

完成後のムクスタライフ

No.89

AED

息子が春からボーイスカウトに入団して、毎月活動に参加するようになりました。
まだビーバー隊という一番年下のクラスなので、野営のようなハードなことはしませんが、森林でオリエンテーリングをしたり、遠足や花壇の花植えをしたりと、外に出る機会が増えるにつけ、怪我も心配です。
そんなとき、スカウトのリーダーから救急法の講習があることを知らされ、受けてみることにしました。
日本赤十字社の方2名が1日を通じて救急法の基礎講習を行うものです。はじめは教本を見ながら手当の基本的な知識を学び、次に何人かでグループを作って、傷病者役と救護役に分れて救護の手順を学びます。
救急法は常に変化しているそうで、私が9年前に自動車免許取得時に学んだものとは若干異なり、より分りやすくなっていました。
前回は、ただ免許を取るために、カリキュラムの一つとして消化するだけでしたが、今回は、自分の子どもが実際に木から落ちたり、溺れたりしたら・・・と想像しながら行ったので、なんだかものすごく真剣になりました。
人工呼吸を行う場面では、初めてAEDに触れて、意外にアナウンスの声が小さいので、雑踏の中では動揺するだろうなと思ったり、そういうことも予想しながらできるようにならなきゃと自分を鼓舞したり。
短い時間ながら、とても濃厚な時間でした。