【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

完成後のムクスタライフ

No.82

カブトムシの冬越し

今夏、友人からいただいたカブトムシが卵を産み、たくさんの幼虫が育ちました。
大きな幼虫には、今まで使っていたプラスチックケースでは小さすぎます。
息子の持っている図鑑に、庭に埋めて冬を越す方法があったので、試してみることにしました。
図鑑にある「幼虫の飼い方」によると、大きな鉢を土の中に埋め、水抜けの穴を石で塞ぎ、下から三分の一を黒土、次に腐葉土を入れ、その中に幼虫を寝かせて落ち葉で蓋をし、植木鉢の上に斜めに雨除けの板をかぶせるとあります。
さっそく、DIYショップに黒土や腐葉土、ベニヤ板などを買いに行き、素焼きの植木鉢も3つ用意しました。
でも、落ち葉がない。
大きな公園なら集められるのではと行ってみると、管理事務所の脇に落ち葉が詰まった袋が山積みになっています。
聞いてみると、園芸用に持って帰っていいとのこと。
さっそく車のトランク一杯に落ち葉を積んで持ち帰りました。
主に夫が夢中になってカブトムシの家づくり。
植木鉢を埋める場所が狭いからと、庭の木まで移動させての大仕事でした。