【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

完成後のムクスタライフ

No.53

子どもに靴を履かせる方法

桜区に越してきて、よく児童館に行くようになりました。
そこで子どもたちが靴の着脱をするために、高さ10㎝、縦横40㎝ほどの箱が置いてあるのに気づきました。ここに座ると、小さな子でも靴が上手に着脱できるみたい。息子も「アンパンマン」の顔の上に座って、得意そうに靴を脱いでいます。
家ではアンパンマンという訳にはいきませんが、同じくらいのサイズの靴脱ぎ場は作れそう。さっそく、本棚づくりで余った木材を並べてみました。息子も興味津々。
「こうたんの靴脱ぎ場だよ」と言うと、さっそくお座りして靴を並べています。もうすぐ幼稚園だから、朝、自分で靴を履いてくれるといいな。
臨月で体が重い私も、一段下がって上がり框に腰掛けてから靴を履けるので助かります。昔の小学校の下駄箱みたいだけど、なかなか調子がいいです。

縁側の方には、去年亡くなった祖母がまだ家にいたころ、こちらも既に亡くなったお向かいの大工さんが作ってくれた靴脱ぎを置いてみました。
祖母が入院してからずっと放置されていたから、だいぶ痛んでいるし、ちょっと高いので息子の靴脱ぎには向きませんが、思い出の品。体が軽くなったらキレイに磨こうと思っています。
来週は帝王切開で出産。10日間も息子と離れるのは寂しいけれど、元気な子が生まれてくれたら、と祈ります。