【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

まずは土地探しから

No.7

無垢漬けの日々の始まりvol.1

翌週は2日連続で無垢スタイル。
土曜日は息子を義理親に預けて、夫と二人で建築現場見学です。
一棟目は区画整理された静かな住宅地。
外側はほぼできていて、内装をしていました。無駄のない間取りと吹き抜けがスッキリしていて気持ちいい。 壁の断熱材はセルロースファイバー、その上に厚い石膏ボード。この上に和紙や珪藻土の壁紙を貼れば、室内の湿度を調節してくれるそう。梁は太くがっしりとしていて木目もキレイ。
車で点在する無垢の家を眺めながら走り、次は完成して既に住んでいるお宅へ。奥さんが快く中を見せてくれました。
玄関の脇にすぐ引き戸があって、この引き戸をバリアフリーにするために、サッシのレールが天地逆に付いているのは笑えました。桟に誇りがたまらなくていいな。
敷地を塀で囲まず、隙間にお花が植えられるようにしてあるのもかわいい。
土地が狭くても、工夫次第で広く感じられるんだな、と思いました。この家は隣にI工務店、斜め横にS林業の家がありましたが、こんなふうに並んでいると、どこが好きかハッキリ。
S林業は候補の一つだっただけにちょっと色あせて見えました。
最初の家で真新しかった松材の床が、この家の陽の当たるところではアメ色に光っていたのも印象的でした。