【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

アジアンモダンの明るく開放的な家

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施主様 :
西区S様
家族構成:
ご主人様 奥様

「部屋から車が見える家」をご希望だった車好きなご主人。「将来はお家でマッサージのお店を」とお考えの奥さま。
出来上がったのは、そんなお二人の趣味がふんだんに取り入れられたお家でした。
1階のビルトインガレージに隣接された寝室の大きな窓からは、ご主人の希望どおり、ばっちりと愛車を眺めることができました。
存分にリラックスできそうな広々空間と、清潔感たっぷりの真っ白なバスルームは奥さまのご希望です。おとなりにはマッサージができるお部屋もご用意。
「相手が満足して、喜ぶ顔が見たいから」というお互いの趣味を尊重し合うお二人は、「こうしたい!」というものに対して妥協せずにとことんこだわったため、”完成後の仕上がりや住み心地はどうですか?”
という質問に対して、声をそろえて「最高ーです!!」と言っていただけました。

ご夫婦の趣味がつまった家

お気に入り、光のリビング

「太陽の光が時間によってあっちこっちから入ってくるんです。」
「丸窓からお月さまが見えたときは思わず、『お月さまが見えるー』って叫んじゃいました。」と話すお二人。
光の演出と、夜空の鑑賞も楽しめるリビングはお気に入りスペースのようです。
「朝、1階から明るい2階のリビングに上がるのは気持ちいい。」と、やはり光がたっぷりそそぐリビングは心地よい空間なのです。

イメージは「古民家風温泉宿」

旅行で訪れた温泉宿は新潟の古民家を移築したもので、木のぬくもり、高い天井、梁などとリラックスできる空間で、お二人とも「こういうところいいよね。」とお話ししていたとのこと。
そんな古民家のイメージが活かされたリビングはお二人の”合作”です。
高い吹き抜けが印象的な天井と、太い梁、床に感じる木のぬくもり。
あえてスリッパははかず裸足で過したい、なんだか長居してしまうリビングでした。

お茶をよくいれるようになりました

何か生活スタイルで変化はありましたか?と訪ねると、「お茶をよくいれるようになりました。」と奥さま。
キッチンの使い心地は、気分まで変えてくれたようです。
また、お二人で植物の成長を楽しんでおられる様子。
「南向きで日当りがいいので、出かける前にカーテンを開けて日に当ててあげます。」とのこと。
光をたっぷり浴びた植物たちは、リビングで元気に育ってました。

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